クライオサウナとは?

クライオサウナとは?

クライオサウナとは全身クライオセラピーです。クライオとは、ギリシャ語で冷たいセラピーを指します。施術ではマイナス110℃~マイナス190℃の極低温環境で全身を1~3分間冷却することで効率的に自然治癒力を高めます。皮膚表層の短時間の冷却は代謝促進、疲労や不安の減少、睡眠改善、免疫力向上に役立ちます。クライオセラピーは、自然治癒力向上による治療であるため安全安心です。全身の短時間冷却のコア体温への影響はありません。また冷却に使用される液化窒素は、使用時3/4が空気であるため環境にも優しいです。1回の施術は3分以内です。クライオセラピーでは多くの問題を同時に解決することで様々な段階における身体治癒が同時に進行します。従来知られてきた冷水による全身冷却と比べて、水分や湿気、あるいは冷たい刺激に伴う不快感はなく、非常に快適な方法と言えるでしょう。さらに冷たさは「心地よさのホルモン」と呼ばれるエンドルフィンの分泌も促進します。

 

赤いクライオスナ

 

クライオサウナのメリット

スポーツのためのクライオサウナ

スポーツのためのクライオサウナ

  • 運動能力の向上
  • 筋肉や関節の炎症軽減
  • けがや疲れからの回復時間減少
  • 血行の促進
  • たるみの改善や細胞の修復
健康のためのクライオサウナ

健康のためのクライオサウナ

  • アドレナリンやエンドルフィンの分泌
  • 肌、肝臓、リンパ系の除毒
  • 免疫力向上
  • ストレス、不眠症の解消
美容のためのクライオサウナ

美容のためのクライオサウナ

  • 代謝の改善と体重の減少
  • 1回の施術で500-800カロリーの消費
  • コラーゲン生成促進によるきめ細かい肌の実現
  • しわやほうれい線の解消
  • 皮下脂肪の減少により体重減

クライオサウナ料金

クライオサウナ

¥10,800/税込

  • 1名

お得

クライオサウナ

¥51,300/税込

  • 5名
  • 2,700円お得

お得

クライオサウナ

¥97,200/税込

  • 10名
  • 10,800円お得

お得

クライオサウナ

¥137,700/税込

  • 15名
  • 24,300円お得

お得

クライオサウナ

¥172,800/税込

  • 20名
  • 43,200円お得

クライオファン料金

クライオファン

¥5,000/税込

  • 1名

お得

クライオファン

¥10,000/税込

  • 3名
  • 5,000円お得

お得

クライオファン

¥30,000/税込

  • 10名
  • 20,000円お得

クライオサウナ料金

お得

クライオサウナ

¥10,800/税込

  • 1名

お得

クライオサウナ

¥51,300/税込

  • 5名
  • 2,700円お得

お得

クライオサウナ

¥97,200/税込

  • 10名
  • 10,800円お得

お得

クライオサウナ

¥137,700/税込

  • 15名
  • 24,300円お得

お得

クライオサウナ

¥172,800/税込

  • 20名
  • 43,200円お得

クライオファン料金

クライオファン

¥5,000/税込

  • 1名

お得

クライオファン

¥10,000/税込

  • 3名
  • 5,000円お得

お得

クライオファン

¥30,000/税込

  • 10名
  • 20,000円お得

クライオサウナの全身施術では、プロスタッフにより施術され、スタッフは施術中常に付き添います。クライオサウナ内では、特別な靴下と自身下着のみの着用となり、これにより全身の90%が冷却用気体に覆われることが可能です。髪は下ろしたままで結構です。また。顔ローション・化粧はそのままで結構ですが、施術開始1時間前からは液体物を肌に使用しないようにしてください。また、施術中首より下に宝石や金属は着用しないでください。初めて受診の方には、クライオサウナの説明等により全体で15-20分間頂いております。2回目以降の受診の方には、施術に5-7分間頂いております。

以下に該当する方は施術をお断りする場合があります。
汗や雨水など、濡れた衣類を着用したままでのご利用はできません。冷却する部位に金属製のアクセサリ類を付けている方は、すべて取り外すか、絆創膏や粘着テープ等で保護して下さい。10歳以下のお子様はご利用いただけません。なお18歳以下の方は、ご利用にあたって保護者の方の同意が必要です。下記に当てはまる方は利用しないで下さい。 妊娠中の方・ 全身状態不良・ 慢性非代償性心臓疾患・ 心筋梗塞、及びその後の回復期間・ ll度、lll度の本能性高血圧症(血圧≥ 180/100 mm)・ ll度以上の心不全・ 心疾患及び不整脈・ レイノー症候群、先端チアノーゼ、全身性血管炎症候群・ 寒冷グロブリン血症、無ガンマグロブリン血症、寒冷フィブリノゲン血症・ 脳卒中・ 発熱・ 活動性肺結核・ 悪性腫瘍・ 出血性素因体質・ 重度の貧血症・ 甲状腺機能不全・ ヒステリー性神経症・ 寒冷不耐症・ 寒冷性発疹

アイスバス vs. 全身クライオセラピー

なぜアイスバスよりも効果的なのか?

全身冷却療法は、単にアイス・バスの時間を短縮したものではありません。全身を冷水(±7℃)に浸けた場合と、冷却キャビン内の極低温冷気(マイナス110℃)に全身を曝した場合では、身体の反応が根本的に異なります。

アイス・バスの中では、身体は中心部を流れる血液を温め、その血液を皮膚の表面凍結を予防する為に末梢組織に送り込もうと試みます(末梢血管拡張)。冷水に浸された身体は、実際に皮膚に染み込む厳しい物理的な低温(皮膚センサーが送り出す単なる寒冷信号ではありません)に耐える為に闘っています。血液の温度は、皮膚表面周辺に近づくに従って下がり始め、それが再び体内へ循環することで、身体の中心部の温度の低下が始まります。最終的には、筋肉は固くなり、凍えてしまいます。この様なアイス・バスによる有害な影響は、一時的に麻痺を起こさせることで、痛みや炎症を緩和するという僅かな効果をはるかに上回っているといえます。

”この様なアイス・バスによる有害な影響は、一時的に麻痺を起こさせることで、痛みや炎症を緩和するという僅かな効果をはるかに上回っているといえます。”

全く逆に、冷却キャビン内では、末梢組織の収縮を促し、身体の中心部の温度を保護する為に、皮膚の表面、筋肉、周辺の関節部分から血液を中心部に送り込みます(血管収縮の促進)。血液は身体の中心部へと流れ、毒素や炎症特性の浄化作用と、血中に酸素、栄養素、酵素の供給作用を担う心循環系を通過します。全身が極低温に曝されている限り、身体は毒素を排除し、心循環系と重要な器官の間の血液循環を促し続けます。これによって、血液の浄化が繰り返されながら、酸素、栄養素、酵素の補給が持続します。施術終了し、冷却キャビンから出た直後から体内の血管拡張が始まり、浄化済みで、必要成分を豊富に含んだ血液が末梢組織に送り返されます。

両者の違いで最も重要な点は、環境温度、皮膚表面の温度、そして皮膚表面の温度を低下するスピードにあります。アイス・バスでは、冷水温度は7℃であるのに対し、冷却キャビン内はマイナス170℃まで低下することが可能です。つまり、アイス・バスの中では、冷水に浸かるという熾烈な環境に耐えながらも。皮膚表面の温度は5℃までしか低下しないのに対し、冷却キャビン内では僅か30~40秒でマイナス1℃まで低下します。しかも、冷たいながらも爽快で、乾燥した温度に曝される時間は最長でも3分以内です。

”…冷却キャビン内では僅か30~40秒でマイナス1℃まで低下します。しかも、冷たいながらも爽快で、乾燥した温度に曝される時間は最長でも3分以内です。”

アイス・バスの中で、組織の凍結と、一時的な筋力の喪失が始まります。筋肉組織が正常な状態に戻るには時間が掛かる為、身体を休息させる必要があります。従って、アイス・バスによる施術は、厳しい体力トレーニングや運動の後に実施しなければなりません。対照的に、冷却キャビン内では実際に筋肉組織が凍結することはなく、低温環境に於いて身体が凍えているかのような強い錯覚を起こさせているに過ぎないのです。実際に、冷却キャビンから出た直後から、末梢組織に向かって血液が流れ始め、筋肉を温めることになります。冷却療法はこうした作用を促す為、アイス・バスとは異なり、運動やトレーニングの前後のどちらでも施術を受けることが可能です。

さらに付け加えると、アイス・バスの中では、皮膚表面への酸素供給が中断される為、頻繁に施術を繰り返すと皮膚病発症の可能性を引き起こす皮膚表面の損傷の原因にもなります。こうした健康上に於ける大きなリスクの一つには、アイス・バスの清掃や維持が適格になされていない場合、MRSA感染症(メシチリン系抗生物質に耐性を持つ黄色ブドウ球菌による感染症)を引き起こす可能性もあります。全身冷却療法では、キャビン内の環境は乾燥した冷気であり、皮膚表面への酸素供給が著しく中断されることが無い為、この様な有害な影響の心配がありません。

お客様の声

  • “私はランニングをするのが好きで毎日続けており、かかりつけの医師からも褒められたことがあります。 休日はお昼前に皇居の周りを走っていますが、40歳ぐらいになったころから、年齢のせいか30分間走り 続けるとすぐ疲れてしまって…。ですが、ランニングの後クライオサウナに通うようになってから、疲れも元通りに取れ、走る調子も良くなってきたように感じています。”